7月3日午後6時37分
私の腕の中でずーずちゃんが永遠の眠りにつきました。
ずっと頑張って3日と空けずに通院して治療を受けていましたが
本当によく頑張ったから、きっと神さまがもういいよって
還っておいでって言ったんでしょう。
獣医さんも、よく頑張ったね、もう限界だったねと。
亡くなる前の二日間、私はこの子の傍を離れられなくて
夜中は自宅に連れ帰り私の枕元に寝かせました。
朝方、ふと目が覚めるとずーちゃんも私を見ていて、その時の表情が
なんとも満ち足りた穏やかなお顔で。

この子と出会った時のことを思い返しては涙していました。
思い出があり過ぎてそれが辛く思えたりしました。

4日に杜のしおんさんでお見送りをしました。

ずーちゃんは与えられた命を全うして神さまの元に還って行きました。
また再び逢える日が来ると、今はそう思うことしか出来ません。











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