3月3日桃の節句
いやぁ・・・・寒かったですね~
いきなり冬に逆戻りでした。
さて、そんな冷たい雨降る日に友人と会っておりました。
先月は私の誕生月でご馳走になったので、今日は彼女を祝うランチ会です。
ず~~~~~~~っとおしゃべりしていました。
家族のこと、自分自身の生き方のこと、そしてもちろん猫のこと。
その中で先月旅立ったはこちゃんのことも話したのですが
彼女も自身のblogに書いてくれています。
至る場所に、はこべちゃんと同じように、酷い状態の子たちはたくさんいます。と。
そうなんです。
そしてそれを目の当たりにしても助けられないこともあります。
私はお金持ちでもなく時間にも余裕がない一般人ですが
でもだからこそ、掬い上げられるその時を逃してはいけないと思っています。
たかが猫の子一匹となにかの例えに言われる言葉がありますが
その1匹を助けようとするにはしっかりとした覚悟が必要なのです。
友人は年にそんな子たちと数百匹の単位で向き合っていますから
譲渡は不可能だろう、でもリリースなど到底出来ない、かと言って
彼女の家に入れたらまた直ぐにやって来る子猫のシーズンに子猫を受け入れる
場所を塞ぐことになってしまう。
頭をフル回転させている日々を送っていて、私にレスキュー依頼をするときも
かなり悩み抜いて連絡をして来ます。
そんなときは彼女の声色ですぐに分かるので
何も聞かずにいいよーと受けることにしています。
そもそも私が困るようなことを依頼してくる人ではないですからね。
助けたいと願う想いを同じくする数少ない信頼する人です。
そんな彼女が別れ際、今日はたくさんおしゃべりをして本当に楽しかった
お礼に近々猫を届けるね~
もう二人で大爆笑(≧▽≦)
そう、いつだってレスキュー真っ只中
今捕獲進行中の子たちがいます。
あちらの世から同じ行き場のない保護猫だった、たんちゃんやのりちゃんやはこちゃんが
自分たちが空けた席に誰かが座れるようにと
今一生懸命に頑張っているのかも知れません。

↑先日治療を受けてから食欲も回復し快調なひろくん











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