3月20日春分の日
もうすぐ春本番というこの時期に
18歳のびわちゃんがにじのはしを渡って行きました。
2020年にちびママの家に14歳で来たびわちゃん
今年の秋になれば19歳を迎えるはずでした。
最初に会ったびわちゃんは、子猫のように小柄で
わぁ~なんて可愛いの!と、その可愛らしさに
人見知りをするびわちゃんと仲良くなりたくて
いつも歌うように話しかけていました。
び~わちゃんび~わちゃんちっちゃっこいびわちゃんは可愛い子~と
訳のわからない節をつけて歌っていました。
↑ちびママの家に来たばかりの頃のびわちゃん
なかなかお顔を見せてくれませんでした。
↑それでも徐々に新しい環境になれてくれたびわちゃんでした。
↑入所後5日め 撫でさせてくれたびわちゃん
私はとても嬉しかったのを昨日のことのように思い出します。
今日、みんなにおやつの用意をしているときに、ついびわちゃんの好きな
おやつを用意してしまい、ハッとしてしまいました。
棺の中の小さなびわちゃんはお花に包まれて
まるで眠っているような可愛らしいお顔に胸が締め付けられる想いでしたが
猫生としては長生きをしてくれました。
2025年3月20日午後12時56分
びわちゃんは最期まで寝付くこともなく立派に生き抜いて
神さまの元に還って行きました。
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