先日、やっと車を買い替えました。
何故にやっと!と言うかといえば・・・・
軽自動車なのに16万キロ近くも使用したからなのです。
ここ数年さすがに頑張ってくれていた愛車もガタが来て
やたらとオイルは無くなるは、サイドミラーが片側が不具合で収納が不可能
になるは、なんか時折ヘンな音がする等々
今月の車検を通すかそれともいい加減に諦めるかの決断に迫られました。
本心を言えば手放したくない
だってこの車にはチュウさんとの思い出が詰まっているから。
最初ゴルフ場で倒れたと連絡があって袋井まで走ったときから
このチュウさんの車はずっと私が運転をして来ました。
手術後の通院の際に足が怠いと言って助手席でダッシュボードの上に
足を上げていた光景
少し回復したあと、好きなゴルフに行きたいと私の送迎で通ったこと
車の後部に付いた擦り傷←もちろん付けたのはチュウさん。
私に怒られるかと隠したのがバレて更に怒られたチュウさん。
この凹みは、そうそうバックして私の車にぶつけた跡だわ
ホントによくよく運転の下手な人だった
そんなこんな傷のひとつもチュウさんが旅立った後は懐かしい思い出に
なってしまっていて、どうしても買い替える気になれなくて。
でも、さすがに限界だなと思えるまでには没後13年が必要だったんです。
今日、やっと時間を作ってお墓にお参りに行って来ました。
チュウさん車、買い替えたよ
それに文太やもっふーやびわちゃんがそちらに行ったからお世話をお願いね
あちらの世のちびママの家にも猫がたくさんいて、あ、犬のチビも居るし
きっと賑やかいのでしょう
春の風に揺られた竹林が優しい音を奏でていました。
山の上の墓地は今年も美しいミモザに彩られていました。
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