3月の終わりの日曜日
ちびママの家に1匹のおばあにゃんが辿り着きました。
友人からの依頼で引き受けたのですが、まさに生死の狭間に立たされていて
そこは見捨てることなど出来ない友人ですが、季節は子猫シーズン到来の時期です。
年老いた猫のために席を埋めることが出来ない状況。
そういう時は私にお~いお~いとSOSが入ります。
これが子猫の時期でなければ友人は自分の家に入れたでしょう。
自己責任というものを誰よりも実践している人ですから。
あたしみーこちゃんなの
おめめがまん丸で可愛いでしょ?
やって来たのはサビの18歳のおばあにゃんでしたが・・・・
ん???おめめがまん丸って・・・コレ視えてないんじゃないの?
翌日、直ぐに受診
やっぱり・・・あらあら全盲じゃないですか
しかもトイレも出来ませんよ
でも自分でごはんが食べられるのよ~
そっかじゃあいいかっ
うちは一般家庭ではないので大概のことは大した問題にはなりません。
病院で健診とワクチンとオールマイティな駆虫をしてもらい
みーこちゃんは晴れてちびママの家の子になりました。
体重が2㎏しかなかったですからね
美味しいものをたんと食べてもう少し太ろうね。
ここは貴女が生きていていい場所なんだから
みんながみーちゃんを大切にしてくれるよ
ほら、昨年来た同郷?のたんちゃん、みーちゃんの先輩もいるのよ
アタシの後輩の新入りさんなのね、とたんちゃんも見ていました。
それにしても・・・世の中では猫はたまかみーちゃんが定番なのか・・・
またみーちゃんが増えました。
みーちゃんと呼ぶと何匹か振り向くちびママの家です。
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