ちょうどミライちゃんが入所したその日の夜
熟女部屋と呼んでいる療養部屋で床に血痕を見つけました。
え?誰かが膀胱炎?いやいや違う!この感じは膀胱炎じゃない
それはとても嫌な予感でした。
この部屋には5匹の子たちがいますが・・・
どの子か特定しなければなりません。
直ぐにテッシュを全員のお股にあてて確認すると
出血しているのはたんちゃんでした。
時刻は11時
これは朝まで待てる案件ではありませんから夜間救急動物病院に電話をしました。
生憎日曜日の深夜ですから混み合っていると伺い
高齢の子を病院の待合室で1時間以上待たせるのがいいのか
朝まで暖かい部屋で待つのがいいのか迷いましたが
直ぐに病院へ行くべきだ!と思えてならなかったので受診しました。
床にあった血痕の写真を撮って持参して先生にみていただくと
すぐにエコーで確認をしてくださいました。
「嫌な勘が当たったね・・・腫瘍がある」と先生からの説明
止血剤などの処置をしていただきましたが
手術で切除することは難しいとのこと。

翌朝、かかりつけ医の病院に受診して先生と相談です。
たんちゃん・・・うちに来た時16歳だとの情報だったから今年18歳
この子は保護猫なので、どこで生まれてどんな人と暮らしていて
なんで飼育放棄されたのか理由も知りません。
でもうちの子になった時から私の可愛いたんちゃんになったのです。
この子に何をしてあげられるんだろう

この子とあとどれくらい一緒にいられるんだろう










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