たんちゃんが逝ってしまいました。
昨夜、お夜食にウエットフードも嬉しそうに食べて
お気に入りのベッドに入りました。
私はたんちゃんを撫でながら、大丈夫?と声をかけてから
他の子たちのお世話に傍を離れたのです。
夜中1時頃、はこちゃんのおむつを替えに部屋に戻ったとき
たんちゃんは穏やかな寝息をたてていました。
食欲もあるし出血もないし・・・
私はまた明日の朝もおなじようにたんちゃんおはよう!と言えると
なんの疑いもなく思っていたのです。
朝、たんちゃんの朝食を用意しました。
たんちゃんは昨夜とおなじようにベッドで丸くなっていましたが
起き上がって来ることはなかったのです。
ベッドでまあるくなったまま呼吸を止めていました。
姿勢も変わっていなくて、眠ったままのそのままの姿。
膀胱腫瘍で夜間救急動物病院に走った日から10日めでした。

明日は葬儀です。
18年の猫生の最後の2年間をちびママの家の私の子として過ごしました。
殺処分を免れてうちに辿り着いた幸運な子でした。

この子には家族がいません。私だけが家族でしたが
一緒に暮らしたお部屋の皆が家族になり姉妹になってくれたのです。
たんちゃんと呼ぶと起き上がりそうにしか見えません。
見つめていると泣き崩れそうな私が居ます。
しっかりとしなきゃ・・・と思いながら明日の準備をしています。











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