たんちゃんの葬儀が終わりました。

棺に納めるためのお花はなぜかいつもより胡蝶蘭が多くて
黒白柄のたんちゃんにはとてもよく似合いました。

たんちゃんの居ない部屋はなぜかとても広く見えます。
おやつの時間に我先にと駆け寄ってくれたたんちゃんの姿が
私の脳裏から離れません。
たんちゃんの居た部屋の前に立つとガラス越しに私を待ちきれずに
行ったり来たりせわしなく歩くたんちゃんのシルエットを見られることは
もう無いのです。
哀しいなあ
今日獣医さんにたんちゃんの永眠を告げました。
最後までしっかりとご飯が食べられて寝付くこともなく
お腹がいっぱいで眠ったまま逝けたのなら良かったのだと思いましょうと。
そうなのです。
人だってそんな最期が理想ですけれど。
でもねぇ、哀しくて寂しくて・・・なんでなのか・・・
もしかしたら私があの子にもっと何かしてあげたかったのかも知れません。










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